factory

フィクションを作る方法

今日も記事を書く。

タイトルに今日の日付を入れようとして、なんだか検索された時にヒットするためのブログではそんなことをしていはいけないというようなことを思い出した。どうでもいいけど、今はタイトルとかはあまり考えずにつけていこうと思った。

 

図書館で本を読んでいる。知識をつけたいと考えたからだ。フジテレビのヤングシナリオ大賞でシナリオを書いている時「自分に膨大な知識があればな。。。」と何度も考えた。が、これはたぶん書くことに対する言い訳だろうとも思う。

 

適当に本をとってみた。

橋爪大三郎といっしょに考える宗教の本」

「ダイニングテーブルのミイラ セラピストが語る奇妙な臨床事例」

「私は絶対に許さない 15歳で集団レイプされた少女が風俗嬢になり、さらに看護師になった理由」

「哲学大図鑑」

 

宗教とか、哲学とかに興味があるようだ。ダイニングテーブルのミイラってタイトル面白いよね。あと橋爪大三郎さんってすごい名前。本名だろうか。

自分のやったことを形にしていきたい。

自分のやったことを形にしていきたい。

 

自分のやったことが意味のある、というか役に立つことだと実感したいためだ。僕は結局、面白い作品を作れて、それが認められたら「役にたった」「意味がある」と実感できると思うから、そこを基準してしていきたい。あとお金がもらえたりすると意味を実感しやすい気がする。

 

読んだ本は、読んでどう感じたか、どういうところが作品を作るのに役立ちそうかなどを考え書いていくと、見返した時に楽しい気もするし、役に立ったと感じやすい気がする。とにかく記録を残していきたい。が、またすぐに飽きるかもしれないので、それもよいかもしれない。

2017年3月1日に始めた。

ブログを始めた。

これまでに何度か開設したことはあったが、どれも長続きしなかった。

今回は続くといいなあと思うが、続かなくてもいいとも思う。

ルールを作りすぎるとあとからしんどいので、ルールを作らずきままに書いていく。

細かいところはあとから直せばいい。

 

自分が思ったこと、書きたいとこと、書きたくないこと、いろいろ投稿していく。あるいは下書きに保存する。

今はドラマ用のシナリオを書いている。というか書いていた。面白いフィクションが作りたいと思い、その方法を考えたいと思った。

フジテレビヤングシナリオ大賞の締め切りが終わったので、次はTBSの連ドラシナリオ大賞だ。

それまでにできることをやってその成果をここに書き留め、自分頑張ったなと思う自己満足を得たい。